テナントの又借りについて

テナントの又借りについて テナントで飲食店をするため、賃貸店舗を探しているのですが、大家からではなく現在借りている人が経営がうまくいかず又貸ししたいと話を持ちかけられました。 その方と大家の契約書は見ていませんが、敷金を支払ってほしいと言われました。 又貸しする人に礼金ではなく敷金を支払うのは普通のことですか? そして、又貸しする人は領収証を敷金と言う名前で切れるのですか? 無知で大変お恥ずかしいですが、不動産業にに詳しい方教えてください。
ベストアンサー
転貸の仲介を何回かしています。 又貸しは原則NGか貸主から承諾を得られた場合のみできるのが基本です。 法律的にNGではなく契約書に転貸禁止と書いてあれば契約違反になります。 あと、又貸しする人に通常敷金は払います。敷金は領収書を発行しません。預り金なので「預り証」の発行になります。 あと気を付けて頂きたいのは貸主が貴方と元の借主との転貸を承諾するかです。 元の契約書を見せてもらうのも正当な主張ですし、元の契約書に転貸禁止と書いてあれば「貴方と借主の転貸を承諾する覚え書」等を貸主借主で締結、貴方と借主の転貸契約を同時に結べば大丈夫です。 一番安心なのは又貸し契約せず元の貸主借主の合意解約と貸主と貴方の賃貸借契約を同時に結ぶ方が良いです。
補足
質問者からのコメント大変わかりやすく教えて頂きありがとうございました! また、ベストアンサー様以外にもご親切に教えて下さいました皆様ありがとうございました。
コメント日時: 2017/03/01 21:43:27
投稿日時: 2017/03/01 13:18:07 回答数:6 解決日時: 2017/03/01 21:43:27 質問ステータス:解決済みだよ
カテゴリ:暮らしと生活ガイド > 住宅 > 賃貸物件
 

 

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